1989年にはじまった「ちいさな集い」が、いつの間にかこんなカタチになりました。
  ~NPO法人0-99おかやまおしえてネット~

私たちは子育てを通じて、ママと子ども/パパとママ/母とわたし・・、そんな身近な関係が『素敵!』になる事を目指し、そこから『素晴らしい社会』に期待を寄せています。
誰もが過度な無理をしないこと。
それが『素敵!』な関係づくりにつながります。
子どもを産んでくれた全てのママ、ありがとう!社会はママを応援しています。

ドクターキッズスクール

 
 
 
 
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 おしえてドクター!キッズスクール参加者の皆様
  
  
●講座会場・駐車場の地図を掲載しています。ご確認ください。
:校内の駐車場は限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
(校内の駐車場料金は、1時間以内無料、以後は1回500円です。)

●参加費について
会場受付で、1人500円お支払いください。小銭の準備をお願いします。

●キャンセルについて
お申込み講座のキャンセルや参加日変更の場合はご連絡をお願いします。
 

 

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2月18日ドクターキッズスクール
「遺伝子のはなし~ぼくは、なぜママににているの?~」に、ご参加の皆さま

子どもたちから二宮先生への質問の答えを頂きました。
大変お忙しい先生にも関わらず、丁寧なお答を頂いております。
感謝したいと思います。
どうぞ、ご覧ください。 こちら



平成23年12月3日、岡山大学教育学部において、小学生の親子対象の講座、
おしえてドクター!キッズスクールが行われました。

「人はなぜ「痛い」とかんじるの?」というテーマで、行いました


講師は、岡山大学学長の森田潔先生です。
麻酔の専門家医の立場から、親子に向けて、お話してくださいました。

体のしくみや、医学についてのお話。 



薬草から麻酔薬がつくられてきた歴史について。
人は、痛みを我慢し続けると、痛みを感じにくくする物質が脳から分泌されます。
「痛み」は、体の異常を知らせるサイン、子どもが痛いと言った時は、本当に痛い。心的な事もえいきょうするので、子どもに仮病はないということがわかりました。   



ワークショップでは、手の甲を氷で冷やしてから、つねると痛みを感じにくいという体験をしました。
親子で、実際に体験してもらうことで、「痛み」が感じにくくなるしくみがわかりました。

お話は、ちょっとむずかしかったけど、お父さん、お母さんと参加することで、説明を補足できたり、子どもの興味のあることがわかったという声を頂き、親子で共通の話題で話すきっかけにもなったかと思います。
  


小学生が、大学の教室で学長から直接、講座を受ける機会は、なかなかありません。
森田学長先生の暖かい人柄に触れたこと。医療への熱い思い。岡山への愛着などを伺ったことは、子どもたちが将来、人のために何かを成し遂げることへのあこがれをもってくれたのでは、ないかと思います。
 




おしえてドクター!キッズスクール

・人はなぜいたいとかんじるの?どうぶつも同じなの?

日時 2008年10月4日 13:00~14:30
講師 岡山大学病院 院長 森田 潔氏
場所 岡山ビブレA館 3F 喜久屋書店A教室(現ジュンク堂書店)

スライドを使った講義をおこなった。麻酔、痛みについてのお話、
氷と洗濯バサミを使って、痛みについてのワークショップを行った。
自分の身体や健康に興味を持ってもらえる講座となった。



・遺伝子のはなし ~ぼくは、なぜママに似ているの?~

日時 2008年12月13日 13:00~14:30
講師 岡山大学病院 医学部教授 二宮 善文氏
場所 岡山ビブレA館 3F 喜久屋書店A教室(現ジュンク堂書店)

スライドを使った講義をおこなった後、口の粘膜を取り、細胞、組織について学んだ。
また、赤・青の粘土を遺伝子に見たて、分かりやすいワークショップを行った。







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